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個別記事の管理2014-04-19 (Sat)
19日(土)の2つ目本番、
夕方17時からの演奏は「りゅーとぴあ春フェスタ2014」です。
会場は、りゅーとぴあの東ロビーに設置されている特設ステージです

春フェスタのコンサートは6月までやっていますし、来週26日・27日のラ・フォル・ジュルネでは交流ステージとしてたくさんの演奏が聴けます


ところで、余談ですが、箏って、かなり肉体労働でございます
何がって、演奏よりも、楽器と大荷物の移動、運搬、セッティングにとても体力使うんです。
箏は一見優雅に見えるでしょう??
いえいえ、それがどっこい!(←死語?)かなり筋肉痛になります

今回は特に、尺八鯨岡さまが、二か所の演奏の合間に、さらにジュニア邦楽指導のお仕事があったため、「アートミックス新潟」の演奏が終わったら、吹き逃げ・・・
いや、演奏終了後すぐに次の仕事に飛んで行ったため、藤崎がんばりました!
あ、もちろんスタッフ関係者のみなさまも手伝ってくださいますよ。
音響さんスタッフのみなさんなくして、会場のセッテイングは成立しません。
いつもお世話になっております



余談がなが~くなりました。
コンサートはこんな様子です

20140419-1[1]
こちらは、鯨岡さんのジュニア邦楽の生徒さんが撮ってくれた写真です。
使わせていただきます

フェイスブックでも写真を載せています。
よく聴きに来てくださるSさんが撮ってくださいました!
ぜひこちらもご覧になってください。
https://www.facebook.com/kunpunote



ロビーには椅子が並べられ、たくさんのお客さまが足を止めて聴いてくださいました
たまたまこの日は、他にコンンサートや演劇を見にいらしたお客さまが多し。
音楽が耳に入り、 あら、何かしら~?とふらふらと、音につられて来られた方もいらっしゃった様子。
まだ桜も咲いていて、りゅーとぴあ周辺にお散歩に来た方もいらしたでしょう

内容は1時間のたっぷりとしたコンサートです。
それぞれ箏と尺八の楽器紹介をしたり、日本の童謡など薫風之音アレンジ曲、オリジナル曲を
そして今回はラ・フォル・ジュルネ関連で、ブラームスの子守唄・ハンガリー舞曲、
ドヴォルザークのスラヴ舞曲、スメタナのモルダウなども演奏してみました。
なかなかおもしろい試みで好評でした
わたしたちも楽しかったので、また挑戦したいです


はじめて箏と尺八を見た、聴いた、という方もいらっしゃると思います。
こういう無料公演で関心を持ってもらうのは貴重で大事なことですね
聴いていただいたお客さま、スタッフ関係者のみなさま、ありがとうございました



また5月もたくさん演奏する機会がありますので、気を引き締めてがんばっていきたいと思います。
もっと体力つけないとだな!


それではまた
* Category : 演奏のコト
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