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個別記事の管理2011-01-09 (Sun)
コンサートのときによく聞かれます。
わたしの肩書きは、箏演奏家なのですが・・・。



これ、なんと読むか絶対に迷うと思います。


「そう」と読んだ方!

ふつうです。


「こと」と読んだ方!

良くご存知ですね!



箏は常用漢字ではないので、一般的ではありません。

なので、ちょっとしたときに「そう」演奏家の・・・と紹介されることがあります。
このときは、打ち合わせ不足のマネージャーをきっとにらんでおきます(笑


「箏」は「こと」と読んでくださいね。



あ、そうそう、「そう」と読む場合もありますよ。

「箏曲」と書いたとき。
これは、「そうきょく」とよみます。
意味は「こと」の音楽ってことなんです。



「こと」のお話はまた次の機会に。


それではまた♪
* Category : 和楽器 箏と琴のコト
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