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個別記事の管理2017-03-05 (Sun)
爪の輪っかを付け替えましたー



この、爪を指にはめて、箏の絃を弾きます。
輪っかは、和紙でできているので、がんがん弾いていると、すぐボロボロになり、わたしの場合2、3ヶ月で取り替えています。

指輪のように、サイズがたくさんあり、自分にあったサイズを親指、人差し指、中指用とストックしています。
わたしは、自分で付け替えています

ちなみに、爪は象牙です

新しくなった爪の輪で、またいい音が出せるようがんばります




次のコンサートは・・・?

2017年3月18日(土)
春のジョイントコンサート
会場:聖籠町文化会館 (新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1280 聖籠町町民会館内)


2017年3月20日(祝・月)
「芸能祭2017」にゲスト出演
会場:見附市文化ホール アルカディア(新潟県見附市昭和町2丁目1番1号)

詳しくはホームページの出演情報をご確認ください!


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* Category : 和楽器 箏と琴のコト
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個別記事の管理2011-01-20 (Thu)
和楽器、箏(こと)のこと。


今回は「箏(こと)と琴(こと)はちがう?」について。



新しい年になりましたし、気持ちを新たに!ということで、
箏についてお話ししています。(たまには真面目に)
その第2回目です。シリーズですよー!



前回の読み方と同様、よく聞かれます。
「箏と琴は違うものなのですか?」と。

はい、そうです。箏と琴は違いますよー。
でも、みなさんのイメージしている「こと」は両方同じものだと思います。
わたしの演奏している「こと」を思い浮かべるでしょう。



その昔はすべての弦楽器を総称して琴(こと)と呼んでいたこともありましたよ。

そして今では・・・?

 「琴」は柱を用いないでポジションを指で押さえて音程を変える楽器。
 「箏」は柱を立てて、その位置によって音程を調節している楽器。

と、いう風に正式には区別されています。


「箏」参照。
箏(こと)と柱(じ)
白い山型のものが、柱(じ)です。


わたしも演奏している「こと」の文字は、竹かんむりの「箏」と書きます。
しかし箏の文字が常用漢字にないため、
一般的に「琴」が多く使われてるのが現状なのです。



次回は柱のお話にしようかな。


それではまた♪
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個別記事の管理2011-01-09 (Sun)
コンサートのときによく聞かれます。
わたしの肩書きは、箏演奏家なのですが・・・。



これ、なんと読むか絶対に迷うと思います。


「そう」と読んだ方!

ふつうです。


「こと」と読んだ方!

良くご存知ですね!



箏は常用漢字ではないので、一般的ではありません。

なので、ちょっとしたときに「そう」演奏家の・・・と紹介されることがあります。
このときは、打ち合わせ不足のマネージャーをきっとにらんでおきます(笑


「箏」は「こと」と読んでくださいね。



あ、そうそう、「そう」と読む場合もありますよ。

「箏曲」と書いたとき。
これは、「そうきょく」とよみます。
意味は「こと」の音楽ってことなんです。



「こと」のお話はまた次の機会に。


それではまた♪
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